学校日記

11月10日 1組文化芸術の日

公開日
2021/11/10
更新日
2021/11/10

学校の様子

 みなさん、こんばんは。
 1組の「文化芸術の日」を紹介します。担任の先生にお話を伺いました。

 今日は、劇団衛星さんのスペシャル授業です。
 「いつもの授業では,『わからない』を『わかるように』とか,『ちがう』を『同じになるように』していこうとするような経験が多かったかもしれないけど,『わからない』『ちがう』ことを『楽しむ』というのが、今日の僕の授業です。この授業を通して『楽しかった』と思ってもらえなかったら今日の僕の授業は失敗なんで,みんなに楽しんでもらえるようにすることを目標に頑張ります!」
とお話がありました。でも、最初は
 “どんな人なんだろう・・・”
 “どんな授業なんだろう・・・”
と様子をうかがうような、ちょっと重い雰囲気が漂っていました。
 ところが,みんな輪になり,「相手に合わせて拍手をそろえる」など様々なアイスブレイキングをやってみると・・・
 不思議なことに,みんなから笑顔が生まれ・・・、歓声が起こるようになりました。
 「拍手を合わせようとしたら,せ〜のって掛け声をかけたら実は簡単なんだけど,せ〜のの掛け声があって合せたのでは,見てる方もやってる方も面白くない。いつたたくか分からないから,そろったらうれしいし,そろわなくても面白い。つまり,分からないことがたのしいんだ!」
 「演劇は,伝えたいという想いがあれば,見ている人が何かを感じ取ってくれる。それが,自分が想っていたものではなかったとしても,何かを相手が受け取ってくれたらそれで成功なんだそう。一番ダメなのは,『無視すること』」
とおっしゃっていました。

 発信してくれていることに対して,受け取ろうとする気持ちや言動が大事。そんな人として生きていくうえで大事なことを学んだスペシャル授業でした。そんな楽しいアイスブレイキングを経て,どんどん笑い声や発言が増え,積極的に体で表現してくれました!!

 「みなさん,これは,何を表しているか,分かりますか??」
 一生懸命発信してみています。何かを受け取ってみてください!