学校日記

10月25日 女子ソフトテニス団体戦

公開日
2021/10/25
更新日
2021/10/25

学校の様子

 みなさん、こんにちは。
 昨日、朱雀中で、女子の近畿インドア大会京都市予選団体戦が行われました。
 初戦の対戦相手は、西院中。
◆ファーストサーブが冴え、隙のない戦いを見せた第1ペア
◆ナイスレシーブ・ナイスボレーと粘りを見せた第2ペア
◆先行されたものの、攻めの気持ちで逆転勝ちした第3ペア
 3ペアとも勝利を掴み取り、3−0で2回戦へ進みます。
 応援では、2年生はもちろんのこと、1年生だけでも見事な心の応援歌を披露してくれました。試合前のミーティングで顧問の先生が
 「一年生は初めて団体戦を一緒に闘うことができて、今日は楽しみやね。試合の流れが悪くなったときこそ、応援を頑張りましょう。選手だけが頑張るんじゃなくて、みんなで頑張ることを大切にして今日一日を過ごしましょう!」
と話されたことを、立派に体現できましたね。

 2回戦の相手は、強豪の樫原中。
 「強い選手と試合ができることはうれしいこと。うまくなるチャンスです!思い切ってぶつかっていきましょう!」
 第1ペアは、相手の速いボールと厳しい攻めに苦しみ、2ゲームを先制されます。
 “このままやられてしまうのか・・・”
という流れをナイスボレーでデュースに持ち込みます。デュースが続きます。素晴らしい粘りを見せましたが、相手のナイスボレーで残念ながら敗れてしまいました。
 一方第2ペアも苦戦を強いられ、2ゲームを先制されます。しかし、ナイスボールも随所に出ます。3ゲームはナイスボレーで流れを作り、ナイスレシーブで1ゲーム取り返します。
 “この流れで逆転を!”
と奮戦しましたが、4ゲーム目は相手に押しきられて負けてしまいました。

 コロナ禍の中、4校を1グループにして会場を分散し、密を避ける工夫をして行われた大会。たくさん工夫して開催していただいたお陰で、1年生も初めて大きな大会を経験することができました。この経験を大きな財産として、日々の練習に励んでいきましょう!