10月23日 男子ソフトテニス団体戦
- 公開日
- 2021/10/23
- 更新日
- 2021/10/23
学校の様子
今日は、男子ソフトテニス部が修学院中で近畿インドア大会京都市予選団体戦に挑みます。修学院中は左京区にあり、地下鉄と市バスを乗り継いで、現地に向かいました。
対戦相手は強豪樫原中。太中男子ソフトテニス部は、今まで練習してきた成果を出し切ろうと気合いを入れて試合に臨みました。団体戦は、それぞれ3ペアが出て、2ペア以上勝つと勝利となります。
第1ペアは最初のゲームを取られてしまい、奮戦したのですが、チームの初戦という緊張感の中、力を出し切れず、敗れてしまいました。
第2ペアは、
「頼むぞ!これを取られたら負けてしまう!」
チームの期待を背負い、デュースが続く接戦の末、1ゲーム目を先取!その流れで3−0で勝利をものにしました。
これで1−1.勝負の行方は第3ペアの肩にかかります。しかし、特にこの試合は風に苦しめられます。思うようにボールが打てず、0-2と”後1ゲームで負ける”というところまで追い詰められます。しかしここから、逆襲します!ナイスボレーも決まり、1ゲーム奪取!
ベンチのS先生からは
「いつもならあきらめてしまうボールも、よく粘っているぞ!風があるから最後までボールを見ていこう!」
と背中を押してもらい、第4ゲームへ。
先行されますが、粘りきってデュースに追いつきます。インかアウトか、怪しいボールでジャッジが迷ったところをS先生がラインを引き直して、緊迫した展開の審判をサポートします。しかし、最後振り切られてしまい、1-3で敗戦。
試合後、S先生は
「残念だった・・・、もう少し行けると思ったが。風に悩まされ、コートが滑る。しかし相手も同じ条件だ。もう一度試合を振り返り、何が足りなかったか?を見つめ直そう。反省点を明日の試合に、そしてこれからの練習に生かすことが大切だ。明日の個人戦に今日の悔しさをぶつけていこう!」
涙する選手もいるミーティングでした。
悔しさが溢れる選手、そして顧問。
この気持ちが次につながる!ガンバレ、男子ソフトテニス部!