学校日記

7月18日 サッカー夏季大会(2)

公開日
2021/07/18
更新日
2021/07/19

学校の様子

 サッカー部は、大枝中学校で強豪向島秀蓮中と対戦しました。初戦の東山中に続き、強豪との対戦が続きます。しかし、「いつも通りやるだけ」と元気にピッチに向かっていきました。

 「しっかり相手見て!」
 「そこ、連携取って!」
 「ゆっくり!」
 いつものペースでスタート、と思いきや、開始早々1点を先制されてしまいます。
 どんな試合でも立ち上がりは難しい・・・
 しかし、ここから挽回してくれるはず!
 「1人で2人くらいは視野に入れて!」
 「そうそう、続けて続けて!」
 「もうちょっと切換早くできるよ!」
 「そこは相手に付いていかない!」
 「(シュート!外れて)惜しい〜」

 給水タイムでは、
 「1点取られたことは仕方ない。最初の立ち上がり、良くなかったよな。ゲームには流れというものがある。今、流れは作れてきている。自信を持ってプレーしなさい。」
 ともすれば、焦りが出がちなところを落ち着かせてくれるアドバイス。

 「どこでシュート打つ?」
 「イメージ持って!」
 「しっかりボールを奪ってから!」
 押し込む場面が徐々に増えてきました。
 「(シュート!バーの上)あ〜!」
 また、相手のキーパーと接触するプレーがあり、
 「ゴールが決まったか!?」
と思いましたが、ファウルを取られ、相手ボールに。
 (キーパーは立ち上がった後、元気にプレー続行!)
 「シンプルでいいよ!」
 「いいよ!狙いはいい!」
 PKのチャンス!しかし、またもバーの上。「惜しい〜!」

 そして、ハーフタイム。
 「はい、しゃべってしゃべって!」
 ベンチに戻ったら、チームでまず会話を促します。
 リードされて苦しい展開ですが、ベンチはいつもの明るい雰囲気です。(でも、やはり緊張感はいつもよりはあるかな?)
 「最後のシュートのところ。相手の状況がどうなっているか、でシュートは変わるよな。・・・そこの判断、それも技術の内だ。」

 後半開始。
 「落ち着いて攻めよう!」
 「セカンドボール、拾われてるぞ!」
 「遅いぞ!流れに入ってないよ!」
 「セカンド、そこ拾う!」
 「最後のフィニッシュ!」
 「シュート、枠だよ!無理だったら近づけ!」
 ほとんど太中がボールを支配しますが、1点が遠い展開です。

 「相手は足が止まってきている。みんなはどんどん動けている!あと15分ある、5点ぐらい取ってこい!優先順位考えて、まず1点!」
 「シュート誰が打つ?そこまでイメージもって!」
 「広く見て!」
 「ノーファウルで!そうそう」
 「斜めに入れて!」
 圧倒的に支配する、こちらのペース。どんどん打つ!
 しかし、シュートが決まらない。
 時間が・・・
 「まだあるから!」
 「あきらめるな!」
 “やばい、ダメか・・・もう時間が・・・”
と思ったそのとき、キャプテンNくん、抜け出してシュート、決まった〜!
 そして、Mくんのシュートで2点目!逆転!
 
 試合終了〜
 最後まで諦めず走り抜いた太中サッカー部、感動的な大逆転!
 よく走り抜きました!
 普段の練習で走り込んだいる証拠です!
 おめでとう、サッカー部!