5月18日 あいさつの良さって?
- 公開日
- 2021/05/18
- 更新日
- 2021/05/18
学校の様子
みなさん、こんばんは。
近畿地方、早くも梅雨入り!
桜が咲くのも早かったことを考えると、どんどん暖かくなる時期が早まっているような気がするのは私だけでしょうか・・・。
さて、1年生では、道徳の時間に「朝市の『おはようございます』」という教材を使って、あいさつについて考えました。
「朝市の『おはようございます』」はこんなお話です。
ある街に一つだけの商店街で朝市があると聞いて、ちょっとのぞいてみようと出かけた。それほど人気もない商店街の通りをぶらぶら歩いているとき、向こうから歩いてきてすれ違った小学生の男の子が、
「おはようございます。」
と、私に言ったのだ。私も思わず背筋を伸ばして、
「おはようございます。」
と答えた。三年生くらいだろうか。彼の「おはようございます。」には、少しだけ土地のアクセントが付いていて、それも良かった。何だか私はうれしくなってしまった。・・・
この話を受けて
★挨拶はなぜ大切だろう。
をみんなで考えました。
◆お互いが笑顔になるから。
◆気持ちが良いから。
◆人とコミュニケーションが取れるから。
◆挨拶をするだけでうれしい気持ちになったりするから。
◆元気モリモリになるから。
◆人とのつながりが深まるから。
◆豊かな生活にするため。
◆あいさつで地域や街の雰囲気が良くなる。
◆地域の人との関係を築くもの。
◆自分の相手も気分が良いから。
◆その日一日が気持ちよいから。
◆感謝や敬意を伝えるため。
◆あいさつは人を元気にする魔法の言葉だから。
全部「なるほど〜!」ですね。
また、『挨拶はなぜ大切だろう。』を考える中で、
「このとき、私とその子どもは対等だ。道で会った者同士として対等なのである。」
との筆者の言葉に注目し、『対等な挨拶』と『対等でない挨拶』を考える中で、
●挨拶は年齢、人種など関係ない。
●対等にできるコミュニケーションの一つ。
●挨拶は、お互いを一人の人格として認めているサイン。
●挨拶は、一人の人間として対等な関係を築くスタート。
ということに気づいたクラスもありました。
写真を撮りに教室に入ると、
「こんにちは〜!」
と明るい挨拶に迎えられて、思わずこちらも笑顔で、
「こんにちは〜!」
と挨拶を返していました。
『あいさつで笑顔になる』
ホントにその通りですね!
挨拶の素晴らしさに気づいた1年生が、太中に挨拶の風を巻き起こしてくれるのを楽しみにしています!