2月12日 『黙食』の呼びかけ 「コロナ禍でお客様も協力を!」
- 公開日
- 2021/02/12
- 更新日
- 2021/02/12
学校の様子
みなさん、こんにちは。
今日は、私学入試の3日目。B日程などが実施されています。
悔いを残さず、力を出し切りましょう!
さて、with コロナの時代、『飛沫感染』をいかに防ぐか!?が、大きなポイントと言われています。不織布マスクや2重マスクの効果もその1つ。
そんな中で、支持を集めているのが『黙食』。
太中にもそのポスターが貼ってあります。
飲食店が発信したと言われる『黙食』。
一体、どんな経過で出てきたのでしょうか?
コロナ感染再拡大で、再び苦境に立たされた飲食店。
「対策は徹底しているのに」
「これ以上何を!」
途方に暮れる店がたくさんある中で、お客さんに食事中の会話自粛を求める『黙食』が支持を集めています。
『黙食』は、福岡市のあるカレー店がインターネット交流サイトに書き込んだのがきっかけだとか。店主の方は、飲食店の営業が批判される風潮や、対策を講じても一部のお客さんのマナー違反でその対策が無意味になる、こうした不合理さへの疑問をそのネットサイトに投稿しました。そして、黙食のポスターデザインを無償提供したところ、反響が大きく、「大声で騒ぐ客がいないのは安心」など、『黙食』に対する好意的な意見が目立ち、「ルールがあった方が営業しやすい」と賛同する店も増えたとか。
専門家も「客の姿勢が変わらなければ、お気に入りの店をつぶすことになりかねない」と『黙食』を勧めているそうです。
ポスターにはこう書いてあります。
『お食事中の会話が飛沫感染のリスクになります。』
『「会話」と「食事」を分け、「ノーマスクでの会話」はお控えください。』
飲食を守ることは、私たちの生活を守ること。
私たちも、『黙食』にチャレンジしましょう!