学校日記

12月26日 理科部、大きな「ミョウバン」作りに挑戦!

公開日
2020/12/26
更新日
2020/12/26

学校の様子

 みなさん、こんにちは。
 理科部が、大きなミョウバン作りにチャレンジしている様子をお知らせします。

 11月から取り組んでいるミョウバンづくり。きっかけは、ネットで見た大きな結晶だそうです。
 「こんな大きな結晶ができるんだ!作ってみたい!」
 「1年の理科の教科書に、作り方は載っている!」
 「よし!やってみよう!」
というわけです。
 下の写真は、1立方センチメートルほどの結晶。顧問のF先生によると、ピンポン球ぐらいの大きさのものは作れるようで、それを目標に試行錯誤を重ねているとか。実験には、顧問がつけないときもあるのですが、そんなときでもビーカーをきれいに洗い乾かすなど、自分たちできちんと後片付けができていて、「成長を感じています!」(byF先生)と大変喜んでおられましたよ。

 理科部の取組は、ネット情報からヒントを得ることが良くあるらしく、
【1】オランダの涙
「ガラス棒をガスバーナーであぶって、溶けてきたものを急激に冷やすと涙の形になる。」
と情報を得て、やってみると、急激に冷やすと割れてしまって、涙の形にならない。何度もチャレンジしましたが、残念ながら断念!(くやし〜い)
【2】象の歯磨き粉
 過酸化水素水、ヨウ化カリウム、洗剤を混ぜると、化学反応で酸素が発生。ものすごく泡が出て、これが象の歯磨き粉のようだ!ということで挑戦。これは成功し、象の歯磨き粉完成!
 このように取り組んで来て、ミョウバンは第3弾だそうです。
 とても面白そうな、ユニークな取組でしょう!
 今、第4弾の計画が密かに進行中とか・・・。
 みなさん、お楽しみに!