学校日記

12月7日 吹奏楽部 専門家による特別レッスン開講

公開日
2020/12/07
更新日
2020/12/07

学校の様子

 みなさん、おはようございます。
 いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 昨日、吹奏楽部で開かれた特別レッスンの様子をお知らせします。
 例年でしたら、吹奏楽部はいろんな行事に引っ張りだこで、大忙しなんです。でも、その分練習してきたことを披露する機会もありました。ところが、今年はコロナ禍で、人が集まる場がほとんどなく、出演依頼が激減しています。現在予定されている演奏会は、3月の定期演奏会で、定演に向けてどのようにモチベーションを上げていくか、に苦心しています。
 今回の特別レッスンは、そんな中で実施されました。
 やっぱり、その楽器を専門にされている方のアドバイスは特別で、一生懸命メモを取るなど、みんな目をキラキラさせて取り組んでいました。

【サックス】
 繊細な音の出し方や音の流れを教えていただきました。
 「音の流れが途切れていないのはどちらですか?」
と、実際に吹いて聞かせていただいたり、自分たちで強弱をつけて吹いてみたりしました。
 個人レッスンもしていただきました!

【ホルン】
 高い音の出し方を教えていただきました。
 「正面の掲示物のラーメンを冷ますつもりで、しっかり息を出しましょう!演奏の時は、指揮者の髪が『フワッ』となるように!」
 「高い音は良く聞こえて、低い音は聞こえにくいんです。だから、低い音は意識してしっかり出すことが必要です。」

【トランペット】
 タンギングのシングル・ダブル・トリプルを教えていただき、練習しました。
 また、シラブルについて学びました。シラブルとは舌の形や位置のことで、「あいえお」を、口の中の高さ順に並べるとどうなるか?を考えました。
 みなさん、わかりますか?
 答えは、低い方から「い→え→あ→お」

 来ていただいた方々は、みんな顧問のS先生がつながりのある方ばかり。つながりを大切にしていただいているS先生、ありがとうございます!
 ちなみに来週は、オーボエ、トロンボーン、パーカッションの特別レッスンが予定されています。
 頑張っています、吹奏楽部!