11月24日 エール!
- 公開日
- 2020/11/24
- 更新日
- 2020/11/24
学校の様子
みなさん、こんにちは。
いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
今日返ってきたテストはどうでしたか?
コンピュータペンシルに頼らず、マイペンシルで頑張ったあなたの努力の結晶です。
『4つの視点』でテストを振り返りましょう!
さて今日は、
「44期から45期へバトンがつながれた今」
について考えてみました。
44期という一つの時代が幕を閉じました。
この44期は、エール(応援)で全校がつながることを証明してくれました。
コロナ禍で人とつながることが難しいからこそ、人はつながることを求めています。だから、つながる機会を創り出し、人とつながることの楽しさを味わい、大切さを実感する取組はとっても貴重です。それを実感させてくれた44期でした。
体育大会では、3年生が中心になり、先輩が後輩を、後輩も先輩を、そして同級生同士が、心温まるエールを送りましたね。
「今日という日がずっと続けばいい」
と、みんなが感じる、心が一つになった素晴らしい一日でした。
『星影のエール』という歌があります。朝ドラの主題歌で、GReeeeNが歌っています。
★泣いて 生まれて 響く命
きっと嬉しくて 笑っているんだ
僕らはきっと 出逢うでしょう
★手を引き 背を押し 出逢うでしょう
★きっといつか今日の日も 意味を持って ほら 耳をすませば
★星の見えない日々を 超えるたびに
互い照らすその意味を 知るのでしょう
愛する人よ 親愛なる友よ
遠くまで 響くはエール
星の見えない日々で 迷うたびに
誰か照らすその意味を 知るのでしょう
愛する人よ 親愛なる友よ
★あなたこそが エール
心が温かくなる歌詞です。
コロナ禍の今、今までとは違う生活の仕方を創り出し、少し不自由も感じ、ちょっぴり我慢もして、「今日」を懸命に生きています。この歌は、そんな私たちを励ましてくれているようです。
★輝く命をもって、「オギャー」と泣いて生まれてきた赤ちゃん。
★手を引くだけでなく、背中も押してくれる強いつながりの中で、赤ちゃんは育ちます。
★しんどいことやつらいことも、自分を成長させてくれる、ちゃんとあなたにとって意味のある時間なんです。
★先の見えない日々を一つ一つ乗り越えていくたびに、周りにいる人と支え合うことの大切さを実感できます。人は一人では生きていけないこと、周りの人がどんなに大切な存在であるかに気づかされます。
何かに困ったとき、そっと手を差し伸べてくれる人の存在がどれだけ貴重なことか。誰かに優しくされると、その優しさを返そうと思いますよね。そんな気持ちが生まれるのも、自分と関わる周りの人の存在があるからこそ。
★つまり、あなたの存在も含め、一人一人の存在自体が『エール』なのです。
人とつながっている、そのことを実感させてくれた44期、ありがとう!
これからのつながりを創ってくれる45期、楽しみにしています!