1年生のダンス授業が、取材を受けました!
- 公開日
- 2020/09/19
- 更新日
- 2020/09/19
学校の様子
実は、一昨日9月17日、コロナ禍の中での体育授業の工夫を取材するために、大学の先生が来られました。取材されたのは、1年生のダンスの授業!
「男女分け隔てなく声をかけていますね!」
「みんなが手拍子をしている!」
「うまくできたら拍手が!」
「素晴らしい生徒たちですね。」
「内容も、常に動きがあって」
「休憩している人がいない!」
「そうなるように授業が工夫されている!」
「どの学年もこんな様子なんですか?!」
(もちろんです!!)
このダンスは、フィリピンの民族的な踊り『バンブーダンス』をベースに作られたそうです。その『バンブーダンス』を体育の授業で活用できるように、改良されています。
1つは、このダンスは、バンブーという名の通り竹を使っているので、竹だと足がはさまれて痛いので、それをゴムに。
2つ目は、竹のときは手で持っていましたが、ゴムに変えたので手ではなく足で。
そうすることで、ゴムの人も踊れる。
3つ目は、3拍子だったものを、みんなが聞いているポップスの4拍子に。
その方が、リズムに乗りやすい。
こんな工夫がされているんです。
その上で、練習方法にも工夫があります。
ゴムの外側でも、体育館の緑の線を利用して練習。
気を遣わなくて良いように、一人ずつ練習。
そこに先生が個別に寄り添う場面もあり、子どもの実態に合った指導がある。
このように、太中生の素晴らしさに、感動されていました!
初めて出会った大学の先生を、感動の渦に巻き込んだ1年生、ありがとう!
そして、そんな感動を生みだしてくれたI先生、ありがとう!