9月17日 夏季代替試合(陸上) 〜続報〜
- 公開日
- 2020/09/17
- 更新日
- 2020/09/17
学校の様子
3年生大会の入賞者です
男子 5名 女子 6名 が出場
男子 三段跳 Nくん 優勝
三段跳 Kくん 8位
棒高跳 Mくん 3位
四種競技 Oくん 2位
4×100mリレー 7位
女子 100mハードル Tさん 4位
四種競技 Kさん 3位
陸上という競技は、長い間やってきた練習の成果が、一瞬の判断ミスで台無しになる競技です。その日に向けて、技術を磨く、体調を整える、そして心(メンタル)をコントロールする。「心技体」の中で、心をコントロールするのは、一番難しいことではないでしょうか。
例えば、三段跳は、三歩でジャンプして砂場に着地します。ポップ・ステップ・ジャンプ!と跳ぶ、なかなかダイナミックな競技だなぁと思っていました。ところが、練習を見ていると、足が合わないのか、砂場にジャンプできずに走り抜けてしまうことが結構ありました。
『三歩目に行くまでのタイミングを合わせられないと、砂場まで跳べないかもしれない。』固いタータンの部分に着地するかもしれないわけです。怖いですよね。今、正に本番を迎えようとしている選手たちは、そうした恐怖心と戦えるだけの技術と体作りをして今日を迎えているんだなぁ、ガンバレ!と心の中で願っていました。
男子の4×100mリレーでは、フライングで2回やり直しがありました。スタートは難しいんですね。スタートの合図と呼吸を合わせるのは、正に「心技体」が問われる瞬間なのかもしれません。
結果が出た人も出なかった人も、コンマ何秒の世界で、その一瞬一瞬にいかに持てる力をすべて発揮するか !? を磨いてきたわけです。この3年間で培った、記録を更新するために目標から逆算し、毎日の練習メニューなどを決め、毎日実行する目標達成力は、素晴らしい力です。君たちの人生を切り開いていく力として、大切にしてください。
お疲れさま!3年生!