学校日記

本日配付しました 〜コロナ感染確認時の対応〜

公開日
2020/08/25
更新日
2020/08/25

学校の様子

 保護者のみなさま
 本日、「本校生徒及び教職員の新型コロナウイルス感染が確認された場合の対応について」を、お子様に渡しました。
 「コロナ感染が確認されたら、学校はどのような対応をするのか」
がまとめてあります。これは、教育委員会等の関係機関や校区の太秦、南太秦両小学校と相談して作成しました。ですから、ほぼ同じ趣旨の文書が他の公立小中学校でも配付されています。

 詳細は、文書に目を通していただきたいのですが
 ⇒ コロナ感染が確認されたときの対応について
 要約すると、以下の5点です。
●体調不良が見られた場合やPCR検査等を受検した場合は,自宅での休養をお願いしております。よって,感染判明の当日に登校・出勤していることはありません。
●本校関係者の感染が確認された時点で,校内の消毒作業や濃厚接触者の調査等に伴い,当日又は翌日以降の教育活動を休止(臨時休業措置)する場合があります。また,調査の結果,濃厚接触者となる生徒及び教職員が確認された場合は,その人数や範囲等を踏まえ,教育活動の休止が必要かどうか、また休止する場合はその期間や対象学年等を判断して参ります。
●その際は、当日又は翌日以降からの教育活動休止の要否,休止する場合の対象学年等や期間等をお知らせします。
●調査の結果,本校関係者に濃厚接触者がいない場合や,教育活動への影響がない場合等においては,担任等からの電話連絡や文書の配布は行いません。ただし,保護者の皆さんへお伝えする必要のある情報等がある場合は,学校ホームページに掲載することといたします。
●お子様並びに同居のご家族がPCR検査等を受検されることとなった場合は,必ず,速やかに学校へご連絡をいただき,登校を控えていただくようご協力をお願いいたします。また,検査結果が判明した場合も,速やかに学校へご連絡ください。本校では,個人情報の取扱いや生徒の人権に十分に配慮して対応して参ります。

 私たちは、本校生徒の安心安全を守るために、最大限の努力をしていきます。その中で、始業式でこのようなことを話しました。

 世の中には、様々なうわさが飛び交っています。その中には、間違った情報が入っていることがあります。いわゆるデマです。正しい情報を知っている人は、デマにすぐに気づくことができますが、正しい情報を聞くことができない場合、デマを信じてしまいます。デマは場合によっては瞬く間に広がります。今はLINEなどのSNSがあるのでなおさらです。もし、そのデマで人が幸せになるのなら、放っておいても良いのかもしれません。しかし、ほとんどのデマは人を傷つけます。もし、自分が傷つくような内容だったら、あなたの大切な人を傷つける内容だったら、そのデマを見逃してはいけないと思います。
 今はデマが流れやすい状態です。そうしたデマに流されないように、ひとりひとりがその話が本当なのかどうか、よく考えて受け止めてください。もしも,少しでも怪しい場合はそのデマはそれ以上広げるべきではありませんし,仮に事実であったとしても人が傷つくような内容であれば広げるべきではありません。
 あなた自身、あなたの大切な人、そしてあなたに関わる全ての人がつらい思いをせずにすむ、安心できる学校をみんなで作っていきましょう。そして,いつも通りの素晴らしい太秦中学校をみんなで一緒に守り、育てていきましょう。

 「ウィズコロナ」と呼ばれる新しい生活スタイルには、ともに生きる人を大切にする、いつも通りのやさしさが求められているのではないでしょうか。