「原爆の日」 〜長崎原爆投下75年 平和祈念式典〜
- 公開日
- 2020/08/09
- 更新日
- 2020/08/09
学校の様子
7万4000人の命が奪われた長崎市への原爆投下から75年。長崎市の平和公園では、「長崎を最後の被爆地に」との願いを込めて平和祈念式典が開かれ、原爆投下時刻の午前11時2分に合わせて参列者が黙とうをささげられました。今年は、新型コロナウイルスの影響で参列者を、例年の1割程度の約500人に限定。安倍晋三首相やアントニオ・グテレス国連事務総長の代理の事務次長の他、68カ国の代表が参列されました。
8月6日には、広島で規模を縮小して平和記念式典が開かれました。広島では約14万人が亡くなっています。
沖縄では、6月23日は「慰霊の日」でした。
「戦争」と「平和」、そして「命」について学び、考える。
この夏は、そんな時間も大切にしてくれることを願います。