学校日記

熊本豪雨 球磨川の堤防が決壊!

公開日
2020/07/05
更新日
2020/07/05

学校の様子

 停滞する梅雨前線は豪雨となり、各地に災害を引き起こしています。河川の氾濫(はんらん)や洪水、土砂崩れ、水没。心肺停止、重体、行方不明、低体温症、孤立、不安。一体私たちが何を、、、
 自衛隊が住民の救援に。
 近県の消防や警察も応援に入る。
 相次ぐ避難指示、避難勧告。
 発生した雨雲が次々発生する「線状降水帯」。
 球磨川の氾濫、街の浸水。
 JR運転見合わせ。
 高速道路、一般道通行止め。
 大規模停電、電話やネット不通。
 その上、コロナの感染予防。

 熊本、鹿児島、宮崎では、眠れない夜が今日も続きます。

 このような災害は、毎年のように起こっています。地球温暖化の影響なのでしょうか。

 7年前の2013年9月16日、台風16号による大雨による被害が京都で発生。このとき、初の大雨特別警報が出ました。
 桂川が増水。
 渡月橋が冠水。
 相次ぐ建物の床上、床下浸水。
 嵐山公園に取り残される人。
 なお水没の危険性。
 まるで湖のよう。
 11万世帯、27万人に避難指示。
 近くの学校の体育館へ避難。
 堤防が決壊し、校舎が水浸し。

 「対岸の火事」ではありません。

 でも、もし対岸の火事であったとしても、被災した人の心に寄り添える私たちでありたい。
 太秦の「太」は、古代ヘブライ語で「光」を表すそうです。つらい思いをしている人の心に「光」を与える人に。私たちの「太秦」には、そんな願いが込められています。