友好のしるし(2)
- 公開日
- 2020/06/22
- 更新日
- 2020/06/22
学校の様子
実はこの種、「日中友好の朝顔」と言われる朝顔なのです!
この朝顔は、1961年に、中国清朝「最後の皇帝」愛新覚羅溥傑(あいしんかくら ふけつ)の弟君溥傑(ふけつ)氏の次女が、母の浩(ひろ)様とともに、中国で父の溥傑氏と16年ぶりに再会された折、浩様が溥傑氏にお届けになったもの。
東京大学と学習院大学の教授であった山井勇氏夫妻が、中国政府からの招待を受け、溥傑氏の自宅を訪問された際に、溥傑氏から「中日友好の朝顔」と手渡された。と言われています。
その溥傑氏の子孫の知り合いに、N先生は中国で出会い、種をいただきました!
そして、その種がN先生の手によって、我が太秦中学校にやって来た!という訳です。