学校日記

4月24日 人との接触を8割減らす10のポイント

公開日
2020/04/24
更新日
2020/04/24

学校の様子

 臨時休業に入り、2週間がたちました。みなさん、元気に過ごしていますか。

 今、外出自粛の中で、「スーパーにおける3密」が問題視されています。確かに外出を減らせば食事は自宅でとることになります。すると、食材が必要ですから、スーパーへの買い物は必然。スーパー側でもアルコール消毒液をおいたり、レジに仕切りを取り付けたり、人と人の間隔をとるように床に目安になるテープを貼ったりとたくさんの工夫をされています。しかし、人が多ければ人との接触は避けられません。東京では「3日に1回の買い物」、大阪では「誕生日が偶数の人は偶数日、奇数の人は奇数日に買い物を」などの提案が行われています。そうした提案は、私たちの生活を規制するものになりますから、「買い物にまで」という声も上がっています。食べることは生きることに直結しますから、大変判断の難しいところです。ただ一つはっきりしていることは、その提案は私たち自身や私たちの家族、私たちの大切な人の命を守るためのものだということです。たくさんの人が新型コロナウィルスに感染し、命までもが奪われている現実を前にして、今自分自身がどう行動しなければならないかを、冷静に考え判断し行動する必要があると思います。正に「自ら考え行動し、協働できる」力、そして「周りの意見に耳を傾け、自分の考えを適切に伝えられる」力が求められています。
 
 政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議から出された
 『「人との接触機会の8割の削減」のための10のポイント』
 → 人との接触を8割減らす10のポイント