『東山を西に見て』〜Make legend〜
- 公開日
- 2014/04/08
- 更新日
- 2014/04/08
校長室から
「揃った やっと出発」
全体的に落ち着いた雰囲気でしっかりと人の話を“聴く”という体制が式(着任式と始業式)を通じて常にできていたことに非常に驚きました。前で発表していた皆さんも中学生とは思えない受け答えや決意発表でした。式で皆さんの姿を見せて頂いて、一年間改めて楽しみになりました〈高橋大貴〉
一番驚いたのは、やはり生徒が前に出て堂々と自分の思いを語っていたことです。しかも、当たったら嫌がることなく、すっと前に出て話していたのでとてもかっこ良かったです。全体の雰囲気も、みんなが話をしている人の顔を見て聞いていました。「聴く」姿勢があるので、生徒も安心して話すことができるのだと思いました。(小野原加奈子〉
男女とも仲が良さそうでした。先生方にも、生徒が親しそうに接していたのを見て、距離が近いんだなぁと思いました。〈宇都美紀〉
前を向いて静かに話を聞き、校長先生から感想を求められた際には、どの生徒も臆することなく自分の感じたことを素直に発表している姿を見て、花山中の生徒はしっかりしていると感じました。また、廊下で話しかけてくれた生徒は、すぐにニックネームを考えてくれ、話に聞いていたように距離が近いと実感しました。私自身も生徒との信頼関係を築いて花山中学校のために自分の力を発揮したいです。〈城戸美乃〉
集会で生徒一人一人が話している先生の方へ顔を向け、しっかりと聞いている姿は素晴らしいと感じました。また、感想を聞かれて、前で発言をした生徒も堂々と喋れていてすごく良かったです。花山中学校が今後素晴らしい学校になっていく予感がしました。これから花山中生のために頑張っていきたいと思います。〈中井 新〉
今年度着任された先生方が本校の生徒を見て、もたれた感想です。お一人お一人を紹介する代わりに着任初日の感想文を掲載させていただきました。人の話を耳に目と心をプラスして聴くこと、人前で堂々と思いを語ることなど、本校生徒にとっては当たり前のことを大変新鮮だと受けとめてもらっていることがわかります。
さあ、入学式が終了しました。今年の入学式も大変よかったと思います。新入生が話を聴く態度、在校生代表の歓迎の言葉、新入生代表の入学の言葉、どれもバッチリだったと言って差し支えないでしょう。PTA会長の祝辞もよかったです。初めての大役を見事に果たされました。心から「お疲れ様!」と言いたいです。1年の先生方には、今日に向けて色々と気を遣ってこられたことでしょう。
「新入生とその保護者の方を尊敬の念をもって迎えましょう。」今朝の職員朝礼で教職員に対してそう伝えましたが、全員がそれを実行してくれました。新入生諸君と保護者の方に、その心が伝わってくれていることを願います。
407人の生徒全員が揃いました。26年度、よいスタートが切れたように思います。