第1回学校評議員会
- 公開日
- 2011/05/11
- 更新日
- 2011/05/11
学校の様子
「学校評議員会」 開催
5月10日(火)、午後7時より新旧合同の学校評議員会を開催しました。
昨年度の生徒・保護者を対象としたアンケートの結果と分析を示すともに、それを活かした今年度の取組の紹介が、学校長よりありました。
評議員の方からは、貴重なご意見をたくさん頂きました。以下に主なものを掲載します。
○ 昨年度の反省に立って今年度の取組が計画されている。どれも納得できるものであり、生徒や学校の更なる変容を大いに期待する。
○ 昨年度1年間、先生方の生徒に向きあおうとする姿勢に触れ、また、そうした取組で学校が変容していく様をみてきた。感謝と敬意を表したい。
○ 朝学習や朝読書に積極的に取り組ませるために、どのような工夫をされているのか。
○ 菜園活動に力を入れているのはよいことだ。しかし、土の大切さや食のありがたみについて、生徒にもっと感じさせてほしい。また、生徒だけでなく保護者にも考えさせる方法を考えていかなければならないと思う。
○ 生徒が学校行事をとても楽しんでいる様子がよく伝わってくる。「行事を通して何を学ばせたいのか」という視点を大切にしてほしい。
○ 子どもを伸ばすのに、担任以外の先生が褒めることが大きな効果を生むように思う。
○ 校長室を開放し、子どもが校長に気軽に相談できるようにしているのは好感が持てる。
○ たより等の学校からの連絡が上手く家庭に伝わっていないようだ。PTAのメール配信システムをうまく使ってみてはどうか。
○ 今回は、教職員評価の提示がなかった。次回からは質問項目を工夫し、生徒・保護者・教職員間の相関関係を見ていけるようにすると更によいと思う。
○ この場に初めて参加したが、学校の考え方や様子がよく分かった。また、地域の方に対して校長が経営方針を説明される場面は貴重で、有意義な時間となったと思う。
皆さまから頂いたご意見を今年度のこれからの実践に活かしていきたいと思います。
尚、HPの「学校だより」に平成22年度の生徒・保護者アンケートの集計結果を掲載しております。どうぞご覧ください。