オーケストラ入門
- 公開日
- 2014/02/05
- 更新日
- 2014/02/05
学校の様子
今日は、小雪がちらつく寒い1日です。時候のあいさつとしては、「春寒の候」が似合いますね。
育成学級の皆さんが、「オーケストラ入門」で京都コンサートホールに出かけました。私も一緒に出かけ、ホッとするひと時を過ごすことができました。京都市交響楽団の方々が演奏されましたが、すばらしいハーモニーでうっとりしました。ハーモニーを聴いていて感じたのですが、目立つ音が出る楽器と目立たないけれどなくてはならない音を出す楽器があり、目立たない音を出す楽器は、まさに縁の下の力持ちのようだということです。目立つ音を出さず、じっくりと演奏を支えています。人間の社会と同じだなと改めて思います。
また、生徒の代表が指揮者の体験をさせてもらっていましたが、指揮によって演奏が大きく変わることも改めて感じました。やはり指揮者の役割が大きいのですね。
久しぶりにクラシックの名曲を堪能し、気持ちがゆっくりしました。時々、このようなゆっくりするひと時を過ごすのも必要なことだと痛感もしました。