学校日記

1月の給食メニュー

公開日
2013/11/22
更新日
2013/11/22

学校の様子

今朝は、気温が下がり、校内の寒暖計が5度を示しています。

1月の給食メニューが届きました。1月の献立を見るとおせち料理や昔からの風習にちなんだ献立が並んでいます。伝統的なおせち料理には縁起のよい意味や願いが込められています。例えば、「煮しめ」「紅白なます」「黒豆」「たたきごぼう」が登場します。また、7日には「七草粥」を食べる風習にちなんで、すずしろ(大根)の葉を使った「菜めし」が出ます。10日は、鏡開きにお供えしていたお餅を食べる風習にちなんで「安倍川もち」、15日は、小正月の風習でその年の豊作と無病息災を願って「小豆粥」を食べることから「あずきご飯」が出ます。食を通して昔からの風習を守ることの大切さを考えてほしいです。

また、最近「地産地消」という言葉をよく耳にします。これは、地元で収穫した食材を食べようとすることです。京都は伝統野菜が数多くあります。給食にも聖護院大根や金時人参を使った「聖護院大根の炊いたん」「金時にんじんの旨煮」、水菜を使った「京水菜とごぼうのごまみそサラダ」が出ます。

給食を頼まれていないご家庭は一度頼まれてはいかがですか。