学校日記

「誰にも優しい学校」宣言

公開日
2009/05/08
更新日
2010/02/10

生徒会活動

5月1日、生徒会代議員の認証式と憲法月間校長講話、それらを受けて生徒会長から「誰にも優しい学校」宣言を全校生徒に紹介し、「みんなで『誰にも優しい学校』を創り上げていきましょう」と訴えました。
(1)代議員認証式
 各学級から2名の代議員が選出されました。学級によっては複数の候補者から決戦投票を行いました。選んだ人の責任でもあります、学級のみんなで代議員の活躍を盛り上げたいものです。
(2)憲法月間校長講話
○1年生に日本国憲法の3大原則について質問があり、勢いよく多くの生徒が手を挙げ、正確な用語で答えました。
○基本的人権の尊重主義、主権在民主義(民主主義)、平和主義 から、中学生の生活に直接活かせる基本的人権の尊重について、「いじめは犯罪です」というポスターを手に、自由主義と平等主義に加えて福祉主義の観点から、犯罪など公共の福祉に反する事象には「自由に制限」があることの事例などが話され、続く生徒会長からの「誰にも優しい学校」宣言の説明にマイクをわたされました。
(3)「誰にも優しい学校」宣言、平成21年5月1日、京都市立洛東中学校生徒会長 〜右のバナーにある「生徒会」に全文を掲載しています〜

 みなさん、この緑のポスターに見覚えがあると思います。
これは4月から各教室に掲示している「誰にも優しい学校」宣言のポスターです。
 今日は、この「誰にも優しい学校」宣言について、これができた経緯とこの宣言文の意義、これら2つの点を私からみんなに説明したいと思います。