学校日記

プロの俳優さんから演劇を教わっています。

公開日
2009/09/11
更新日
2010/02/10

学校祭,舞台・展示発表

 11日(金)、文化祭での演劇発表に向け、1年生がプロの俳優、三谷さんから演劇を教わりました。最初に「みんな、演劇するのに大切なことはなに?」、生徒は「台本の台詞を覚えることです」。「そうじゃない! 台本は地図のような道標。大切なことは相手の反応に(体や言葉で)応えること! 台詞に縛られちゃダメ!」で始った指導。生徒は意外な展開に目を丸くして、実にいい表情で教わっています。
 三谷さんは、NHK大河ドラマ「篤姫」に出演され、NHK「中学生日記」の脚本も手がけられています。現在は関西文化芸術学院で舞台講師を勤められ、東山青少年活動センターでも演劇指導をされています。当センターは洛東中生も日頃から活用させていただき、三谷さんのご指導はそのご縁で実現したもので、今日から各学年とも2回ずつご指導いただく予定です。