今日(24日)から授業を再開するにあたり、次の(1)〜(4)の内容で行いました。
〜 内容の詳細は「続き」をご覧ください 〜
(1)夏季大会、英語検定の表彰伝達
(2)「トークイン洛東」〜感動体験発表〜
○1年生U君「リーダーとして」
○2年生N君「部活動でめざしていること」
○3年生A君「中3進学促進教室に参加して」
(3)生徒会より報告
○生徒会長Mさん
(4)大学生のインターンシップ紹介
(1)表彰伝達
○柔道 府下大会出場 3年生HW君
○体操競技 府下大会出場 3年生MOさん
○水球競技 全国JOCジュニアオリンピックカップ出場 2年生SY君、HN君
○英語検定 4級合格 2年生RK君、ASさん、KT君、SU君、YOさん、
MSさん、AN君、ST君、以上8名
3級合格 3年生YN君、AIさん
準2級合格 3年生NKさん、SYさん
〜 英語科大栢先生から補足があり、「英語検定合格の目安は、中1で5級、中2で4級、中3で3級、高2あたりで準2級」、「英会話力は、これからの将来にあらゆる分野で必要とされる力です。大いに受験して実力UPを図りましょう! 」 〜
(2)トークイン洛東
○1年生 AU君「リーダーとして」〜原稿を見ずに発表しました〜
ぼくは、この夏休みに生徒会執行部と代議員による生徒会リーダー研修会に参加し、夏休みに入る前に行った全校アンケートの集計結果をもとに、ぼくたちのグループは「いじめ」について話し合った。内容を模造紙にまとめて発表したり、実際に自分たちが目にしたことや体験したことをもとに改善策を考え、たとえば「いやな思いをしている人を、独りぼっちにしないようにする」など。他のグループからは僕たちとは違う観点やまとめ方があり、多くのことを考えることができた。ぼくはこの研修会を通して、はっきりではないが、洛東中を変えることができるような気がしている。
秋の学校祭は小学校の時に見学に来た。その時は中学生がとても簡単そうにやっているように見えた。今は、クラスをまとめて盛り上がる行事にできるか、不安とプレッシャーで押しつぶされそうだが、今回のリーダー研修会での経験も生かし、(みんなと協力して)すばらしい学校祭にしていきたい。
○2年生 AN君「部活動でめざしていること」
夏季大会が終わり、3年生の先輩方は引退で新チームが始動している。サインや練習の内容が大きく変わり、初めてのことが多くて戸惑うこともあるが、新チームを作っていくのがとても新鮮で楽しみだ。インターバルなど、しんどい練習で腹筋痛になることもあるが、それは自分が頑張っている証拠で、それに一緒に頑張れる仲間がいるのも大きな支えで、一層やる気につながっている。また、僕たちの新チームはすごいピッチャーがいるとか、ごっつい4番(バッター)がいるわけでもなく、チームプレーの野球だからこそ、一人一人ができることをきちんとやることがとても大切だ。8月初めに、メンタルトレーニングとして、東海大学教授の講習会に参加した。そこでは、プラス志向で考えるとか、サイキングアップなどについて教わり、現在、そのトレーニングをしている。自分たちの持ち味である「大きな声」を武器に、相手をサイトアウトとして試合に臨むのが僕たちがやろうとしている野球だ。
練習試合もたくさん組んでもらい、多くの実践を積む中で(見えてくる課題を修正し)秋季大会当日にはベストの状態になるよう、毎日の練習を真剣に励んでいきたい。
○3年生 KA君「中3進学促進教室に参加して」
夏休み前に参加募集があり、僕はどうしようかと迷っていた。すると、この説明会で田中先生と目が合い(きつい? 一言を)言われた。(正直言って)腹が立ったけど、言われたことは合っていて「行ってみようかなぁ」と、参加申し込み用紙を提出した。夏休みに入るとそのことはすっかり忘れて、毎日、遊ぶ日々が続いた。(学習会の)最初の日、僕は遅刻もせずに会場の堀川高校に着いた。高校に向かうバスの中でも、3日間続けて行けるか、正直、不安だった。(学習会が)始まってまず驚いたことは、洛東、弥栄、月輪、国際の全生徒を6クラスに分けて、初対面の人たちと初対面の先生に授業を受けることだ。まるで、中学1年生の初日の授業みたいな新鮮な雰囲気で、とても楽しくて集中でき、初日はあっという間に終わった。
(教科の)授業もそうだが、2日目と3日目にあった人権問題学習もいい授業だった。今までは他人事のように思っていた差別(事象が目の前で展開され)、それをどうするか、クラスで話し合ったことを僕は発表したいと思ったが、なかなか言い出せなかった。1回目は友達が発表したが、2回目の時は「このまま何も言わなかったら絶対に後悔する」と思い、マイクを持ってみんなの前で発表すると、みんなから拍手をもらい、今までに味わったことのないうれしい気持ちでいっぱいになった。いよいよ最終日、「言いたいけど言えないなぁ?」と思っていると、司会の先生が「発表はこれで最後 !」と言われた時、昨日のことを思い出して「ここで発表しなかったら悔いが残る」と思い、間違ったらどうしようということは忘れようと考え、思い切って手をあげた。発表している時は声が震えて何を言っているのか分からず、しかも、最後をどういうふうに終わればいいかも分からないというパニック状態だった。しかし、発表を終わるとみんなから熱い拍手をもらい、とてもうれしかった。僕が発表した内容は「差別はダメだ」ということを今回の授業で改めて思ったこと。また「悩みは友達なんかに相談したらすっきりする」ということだ。
1・2年生の皆さん、(都合をつけて)この学習会には絶対に参加して下さい。僕は「中3促進」に勇気を出して参加して本当によかったと思っている。
(3)生徒会より報告
○学校祭のスローガンを夏休みに行ったリーダー研修会でも討議しましたが、決定には至っていません。これから決めていきますが、できたスローガンのもと、みんなで協力して、盛り上がるすばらしい学校祭にしていきましょう!!
(4)インターンシップの紹介
○立命館大学3回生、清水さんと西海さんのご両人が、今日から1ヶ月間、洛東中で「今現在の専攻と将来の仕事に関連した就業体験を行う」というインターンシップのもと、生徒の皆さんと共に学ばれます。