学校日記

道徳月間/6月4日(木)

公開日
2026/06/04
更新日
2026/06/04

学校の様子

【道徳月間(6月)の取組について】

京都市立洛北中学校では、6月を「道徳月間」と位置付け、道徳教育の充実に取り組んでいます。

本校では、生徒一人一人が自らの考えを持ち、仲間と議論する中で新たな視点を得ることで、よりよい生き方へとつなげていくことを大切にしています。

 

■ 本校の道徳教育のねらい

本校では、

・道徳的価値と人としての生き方についての自覚を深める

・主体的に考え、判断し、行動できる力を育てる

・「考え、議論する道徳」を通して、実践力を養う

ことを目標に取り組んでいます。

また、GIGA端末等も活用しながら、多様な考えに触れ、自分の考えを深める授業づくりを進めています。

 

■ 洛北中学校の取組

洛北中学校では、毎週木曜日の5時間目(もしくは6時間目)に道徳の授業を行っています。

授業では、意見交流や対話活動を通して、多様な価値観を大切にしながら、他者理解や協働の力を育んでいます。

3年生は現在、修学旅行中です。

仲間とともに過ごす時間やさまざまな体験を通して、思いやりや責任、協力の大切さを実感していることと思います。

日常の授業とは異なる実践の場での学びは、今後の学校生活や道徳の学びへとつながっていくことでしょう。

本日は、12年生のみの道徳の時間となりましたが、年間を通して「考え、気づき、変わる」という学びの流れを大切にしながら、仲間とともに学び合う時間となっています。

 

■ 道徳教育で大切にしている視点

本校では、次の3つの視点を重視しています。

・協働(尊重):互いの考えを認め、つながる力

・自律(自立):自分で考え、判断する力

・創造(探究):多様な考えを受け止め、よりよい生き方を探究する力

 

■ 行動につなげる道徳へ

道徳の学びは、知識として理解するだけでなく、日常の行動へとつなげていくことが大切です。

本校では、「一生懸命はかっこいい(Trying your best is cool!!)」

というフレーズを共有し、主体的に行動する姿を大切にしています。

 

■ おわりに

道徳月間の取組を通して、生徒一人一人が自ら考え、行動を変え、よりよい人間関係を築いていくことを目指しています。

今後も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。