H26 「全国学力・学習状況調査」の結果(生徒質問紙)より(1)
- 公開日
- 2014/09/18
- 更新日
- 2014/09/18
校長室から
4月22日(火)に、3年生を対象に「全国学力・学習状況調査」を行いました。そして、過日、その結果が新聞紙上等でも報道されました。特定の学年の学力の特定の一部分ではありますが、本校生徒の学力と学習状況(生活習慣・学習環境等)の傾向がつかめるものと考えております。これまでの本校教育の成果と課題を保護者・地域の皆様と共有し、協力体制を築きながら、生涯にわたって学び続ける生徒の育成を目指してまいります。これから何回かにわたりまして、報告させていただきます。
学校・家庭・地域がそれぞれの立場でできること、また協力し合えることを子どもたちの成長を検証軸に、共に考えていくことができましたら幸いです(この調査は、4月に実施しておりますので、現状とは多少異なることもあるかと思います。概ね、1・2年生での学習・生活等の状況がつかめるものと思われます)。
まずは、「生活習慣」に関する設問が最初に3つありました。
(1)朝食を毎日食べていますか
(2)毎日、同じくらいの時刻に寝ていますか
(3)毎日、同じくらいの時刻に起きていますか
3本の帯グラフは、一番上が「本校」、真ん中が「京都府」、下が「全国」となっています。「早寝・早起き・朝ごはん」の大切さがよく言われていますが、これは「学習意欲・学力」と相関関係があるからです(「食育」においても、朝食の重要性は言われています)。
結果を見ますと、本校生徒の「生活習慣」は、京都府・全国と比較して、概ね確立しているものと思われます。その一方で、改善の必要な子どもたちの姿もあります。朝、校門で爽やかな挨拶が生徒間で交わすことができますよう、お家から送り出していただけましたら幸いです。