道徳月間(土曜参観)
- 公開日
- 2026/06/06
- 更新日
- 2026/06/06
学校のようす
【道徳月間(6月)の取組について】
京都市立洛南中学校では、6月を「道徳月間」と位置付け、道徳教育の充実に取り組んでいます。
本校では、生徒一人一人が自らの考えを持ち、仲間と議論する中で新たな視点を得ることで、よりよい生き方へとつなげていくことを大切にしています。
■ 本校の道徳教育のねらい
本校では、
1、望ましい生活習慣を身に付け、堅実な生活を築く。
2、お互いの生き方や価値観の違いを尊重し、良さを伸ばす。
3、自然を愛し、人間として生きる喜びをもつ。
4、自分を顧みて、自己の生き方あり方、他者との関わりについて考える。
5、規範意識の向上を図り、支え合い高め合う集団を育む。
ことを目標に取り組んでいます。
また、GIGA端末等も活用しながら、多様な考えに触れ、自分の考えを深める授業づくりを進めています。
■ 洛南中学校の取組
洛南中学校では、毎週火曜日の4時間目に道徳の授業を行っています。
授業では、意見交流や対話活動を通して、多様な価値観を大切にしながら、他者理解や協働の力を育んでいます。
■ 行動につなげる道徳へ
道徳の学びは、知識として理解するだけでなく、日常の行動へとつなげていくことが大切です。
道徳月間の取組を通して、生徒一人一人が自ら考え、行動を変え、よりよい人間関係を築いていくことを目指しています。
最後になりましたが本日は
土曜参観に、ご多用の中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。授業の様子をご覧いただく中で、お子様の学校での姿や日頃の学びの一端を感じていただけたのではないかと存じます。生徒たちも、保護者の皆様に見守られる中、いつも以上に真剣に授業に取り組む様子が見られました。
今後も学校と家庭が連携しながら、生徒一人ひとりの成長を支えてまいりたいと考えております。引き続きご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。