平成24年度 人権平和集会(2)
- 公開日
- 2012/12/07
- 更新日
- 2012/12/07
学校のようす
「鶴のひと声」プロイジェクトのメンバーの話や歌が終わった後、本校の生徒会本部からアピールがありました。最初は、保健安全委員会が『絆』をテーマに作成したオブジェをもとに、保健安全委員長が「友達や家族、身近な人に、日頃伝えられない思いを伝えてください。」また、「人を大切にする意識を高めてください。」と訴えがありました。
続いて、生徒会本部役員から、全校生徒に次のような話がありました。
家族、友人、家、学校・・・・・
当たり前だった日常が一変した様子が
毎日テレビから流れてくるニュースや映像に
ただただ茫然とし、それを見つめることしかできませんでした。
何かできないか・・・・・という思いもありましたが
それでも具体的に何かができたわけではありませんでした。
そして、私たちが日常生活を繰り返す中で、月日がたって
大災害のこと、また、復興がなかなか進まないことが
頭から少し遠のいていたことも事実です。
そんな中、私たちの先輩である「鶴のひと声」プロイジェクトのみなさんの
取り組まれている活動に、全校生徒で協力できたことが
被災された方々の心の復興に、少しでも役立てることに繋がることを
嬉しく感じています。
そして、被災された方々への思いを込めて全校生徒が折った鶴を、生徒会長からプロイジェクトの代表に手渡されました。
被災された方々への思いと、私たち自身が前に進むためにも、大切にしていきたい言葉を次のようにオブジェとして作成し披露しました。
「和」 (オブジェ1) なごむ、やわらぐ、仲良くし、争わないこと
「明日」(オブジェ2) 明日を信じる、明日に向かう、私たちの希望
「結」 (オブジェ3) 互いに力を出し合い、助け合うこと、
また、それを一緒におこなう仲間
このオブジェは、北門入ったすぐのところある掲示板に掲げます。