学校日記

家庭科「幼児と触れ合い活動」を実施しています!

公開日
2012/10/19
更新日
2012/10/19

学校のようす

 新学習指導要領で、幼児の生活と家族について,次の事項を指導するように明記されました。ア 幼児の発達と生活の特徴を知り,子どもが育つ環境としての家族の役割について理解する。イ 幼児の観察や遊び道具の製作などの活動を通して,幼児の遊びの意義について理解する。ウ 幼児と触れ合うなどの活動を通して,幼児への関心を深め,かかわり方を工夫できる。エ 家族又は幼児の生活に関心をもち,課題をもって家族関係又は幼児の生活について工夫し,計画を立てて実践できる。
 それを受けて、本校でも家庭科の時間に「幼児と触れ合い活動」を実施しています。上記のイとウを実践するべく、家庭科の時間に作った遊び道具を持って、中唐戸児童館に3年生が実習に行っています。昨日は3年5組が行きましたが、幼児に合った接し方や遊び方を工夫して触れ合うことができていました。教科担任の先生以外、校長先生や3年担当(担任含む)の先生が一緒に出かけ、実習をサポートしてくれました。