いのちの授業
- 公開日
- 2015/07/09
- 更新日
- 2015/07/09
学校の様子
7月8日(水)
6限目,3年生は「自分が生まれたということ」というテーマで,助産師さん,妊婦さん,そして,生後3カ月の赤ちゃんとそのお母さんをお迎えしての「いのちの授業」を行いました。
周囲から祝福され,大切にされる赤ちゃんの存在について考え,自らも祝福されて生まれてきた存在であることを確認し合うことを目的として行われた「いのちの授業」,助産師さんからは妊娠・出産に関わることを教えていただき,妊婦さんのお腹に中にいる6カ月になる胎児の心音を聴き,そして,赤ちゃんといっしょに来ていただいたお母さんのお話からは,赤ちゃんへの愛情と子どもを育てることの責任の重さを学びました。
【感想文から】
・元気が出た。でも自分にも、もう責任があることを感じた。やっぱり女の人は大変だから、支えていきたいと思った。
・出産は男の人は関係ないと思ってたけど、「家族で一緒に頑張る!」と聞いて、感動しました。
・「赤ちゃんが産まれるのは、生きるか死ぬかの瀬戸際なんだよ」と聞いて、命がけで産んでくれたお母さんに感謝しなければならないなぁ〜と思いました。