学校日記

卒業式

公開日
2014/03/16
更新日
2014/03/16

学校の様子

3月14日

 第66回卒業式

 会場の体育館には、朝の陽ざしが差し込んで

 卒業式にふさわしいさわやかな日となりました。

 たくさんのご来賓、保護者の方々にご列席いただき

 卒業生74名が今日、九条中学校を巣立ちました。

 はなむけの言葉として--------------------------------

 「教育目標に掲げる「琢磨・共生・創造」の心を忘れずに

  今までに経験したことのない時代に入っています。

  社会の中で、自分の役割をどう果たしていくか。

  自分の生き方を考え、作り上げていくことが求められています。

  しかし、そこには限界がたったひとつあります。

  それは自分がつくる限界です。

  どんな目標も自分で限界をつくればそれ以上はのびません。

  みんなで知恵や力を出し合いより良い明日の創造に向けて
 
  一歩を踏み出すことが大切です。」-------------------

 卒業生のみんなが、心をひとつに合わせた態度に、

 式辞や祝辞のお祝いのことばが吸い込まれていくようでした。

 送辞、そして答辞・・・

 力強く、また、心こめて朗々と発してくれました。

 式終了後、サプライズでした。

 卒業生の歌った「明日へのとびら」・・・

 あちこちの瞼(まぶた)からは涙があふれ

 それでも、この瞬間に思いを込めて

 大きな声で歌ってくれました。

 最後まで感動を与えてくれた

 みなさんの今後のご活躍を

 心より祈っています。          

      九条中学校教職員一同