一人一人が自分の仕事をきちっとこなすこと。 この個人プレーの連携が,真のチームプレーなのだ。
- 公開日
- 2020/04/20
- 更新日
- 2020/04/20
校長室から
皆さん,おはようございます。今朝は雨風の音で目を覚ましました。皆さんは,どうでしたか。さて,今日の言葉は,「一人一人が自分の仕事をきちっとこなすこと。 この個人プレーの連携が,真のチームプレーなのだ。」です。これは,名実共に日本ラグビー史上最高のスタンドオフと呼ばれ,日本選手権7連覇という「不滅の大記録」の原動力となった,元新日鉄釜石ラグビー部選手兼監督の松尾雄治さんの言葉です。
ラグビーは,15人の選手がチームで一つのボールを相手の陣地までもっていく競技ですね。当然,ボールを持っている人の動きや判断は重要なのですが,ボールを持っていない人がどう判断して動きボールを受けたり,サポートしたりして,チームとしてボールを繋いでいくのかが大切になります。そのときに必要なのは,自分のやるべきことは何なのか,今自分のできる仕事は何なのかを考えて行動することだと思います。チームが勝つために,一人一人の選手が自分のできることをしっかりと行い,それを繋げていくことが大切だと思います。学校でも,社会に出てからも,いろいろな人と協力して活動することはたくさんあります。そんなとき,自分のやるべきこと,やらなければならないことは何なのかを自分で考え,適切な行動ができる人になってほしいと思います。頑張れ,九条中生。