4月26日(金) 美術(1年)の授業から
- 公開日
- 2019/04/26
- 更新日
- 2019/04/26
校長室から
本日の美術の授業は「校庭のお花をスケッチしよう」でした。先生のねらいは、「花をしっかり観察して、そこから感じ取ったことを絵に描き、その感じたことを伝える楽しさを知ってほしい。」とお聞きしました。
調べてみると、次のような記事を目にしました。「何か形のある物についての考えを伝えるとき、文字では伝えづらいこと、写真では伝えづらいことを、絵とかで伝えるわけです。 絵で何かを伝えるさい、『そもそも自分はなにを伝えたいのか?』を、自分なりに把握している必要があります。 絵で伝えたいことを把握するための方法のひとつとして、スケッチがあります。 スケッチをすることの目的のひとつは、観察力と理解を深めることです。スケッチで絵をかくための観察をすることにより、対象物についての理解をふかめることができます。」
スケッチの対象の実物がすでに存在する場合は、その対象をよく観察し、発見したこと、感じたことを自分らしく表現することがスケッチだそうです。スケッチを通して何を見つけ、何を感じ取り、何を伝えようとしましたか。ぜひ、自分の感じたこと、考えたことを「伝える」楽しさを味わってください。