学校沿革史
- 公開日
- 2019/04/02
- 更新日
- 2019/04/02
学校沿革史
九条中学校「学校沿革史」を【配布文書】に掲載いたしました。
九条中学校は、昭和二十二年の学制改革を受け、まだ戦後の混乱が残る中、九条小学校の敷地と施設を引き継ぎ、昭和二十三年四月十七日に「京都市立九条中学校」として開校しました。
歴史をさかのぼると、九条中学校の起源は、明治五年、東寺の境内にあった「東寺廻村小学校」という学校であるとのことで、それ以降、この地域の学校として、九条の子どもたちの学びの場、成長の場としての歴史を重ねて来たことになります。
この九条中学校の歴史と伝統に敬意を払いつつ、今後も九条中学校が、地域と共に九条の子どもたちを見守り育む教育の場としてあり続けることを願わずにはいられません。
京都市立九条中学校70周年記念誌 第二十三代 西谷秀喜校長「創立七十周年に当たって」(一部抜粋)より