夜間部 道徳の時間の様子!
- 公開日
- 2016/11/02
- 更新日
- 2016/11/02
道徳の時間
10月24日(月)の「交流の時間」(30分間)を活用して、夜間部が道徳の時間に取り組みました。本日は、NHK道徳ドキュメント、『フン害にフンガイ!』を見ながら、自分の考えを発表し、解決策について話し合いました。 C−(10) 遵法精神、公徳心
「みなさんは、今、ペットを飼っていますか。」「日本で一番多く飼われているペットは、なんでしょう。」という問いかけから授業が始まり、『フン害にフンガイ!』という動画を見ました。
【あらすじ】
大阪・泉佐野市は、街のあちこちに犬のフンが放置されていて、とても困っている。市役所では、フンを片付ける「放置フンGメン」を結成したり、元警察官に見回りをしてもらったり、対策に四苦八苦してきたが、それでも放置はおさまらない。困った市長は、かさむ対策費をまかなうため、犬の飼い主に「犬税」という税金をかけることを提案する。どうすれば放置フンはなくなるのか、泉佐野市の取組を通して考える。
《中心発問》「このような対策には、どのような願いが込められているのでしょう。」「フン害をなくしてみんなが気持ちよく生活するにはどうしたらよいでしょうか。」
「色々な対策を取っているのに、フンの後始末をしないのはよくない。」「犬税をかけられてもしかたない。」「きちんとフンを処理している人が犬税を取られるのはかわいそう。」「やはり一人ひとりが飼い主としての自覚をもち、フンを処理しなければならい。」「飼い主の意識が変わってほしい。」などと意見交流しました。実際に起こっている問題なので、切実感があり、みんさん熱心に考えていました。