夜間部 道徳の時間の様子!
- 公開日
- 2016/11/02
- 更新日
- 2016/11/02
道徳の時間
10月31日(月)の「交流の時間」(30分間)を活用して、夜間部が道徳の時間に取り組みました。本日は、夜間部の先生方の体験から、「あなたならどうする?」かを考え、意見を交流しました。 B−(6) 思いやり、感謝
《発問1》「エレベーターで、荷物をたくさん持った人がいます。あなたならどうしますか?」 ・何回ですかと尋ねる。・エレベーターのボタンを押して上げる。・荷物を持ってあげる。・邪魔にならないように奥につめる。
《発問2》「車椅子で坂道を上っている人がいました。あなたならどうしますか?」
・車椅子の人を手伝いたい。・その人が行きたいところまで車椅子を押してあげる。・後ろから押していいですかと声をかけてから押す。
《発問3》「財布を落とした人に電車代を貸して下さいと頼まれました。あなたならどうしますか?」・お金を貸してあげる。・金額にもよる。・返金は必要ないので住所は教えない。
《発問4》「友達が入院しました。あなたならどうしますか?」・お見舞いに行く。・短い時間だけ行く。元気な顔を見たらすぐに帰る。
自分の思いを相手に伝えて、相手の思いを確認してから行動することが大切です。そして、相手の思いに寄り添いながら、手助けができれば相手の人は、自然と感謝の気持ちをもつことでしょう。