夜間部 「道徳の時間」の様子(5)!
- 公開日
- 2016/06/07
- 更新日
- 2016/06/07
道徳の時間
6月6日(月)の「交流の時間」(30分間)を活用して、夜間部が道徳の時間に取り組みました。本日は、『ハイジがくれたもの〜人生はチャレンジだ〜』の動画を見てから、意見交流を行いました。 D−(22) よりよく生きる喜び
『ハイジがくれたもの〜人生はチャレンジだ〜』のあらすじを以下に紹介します。
「主人公、岸紗綾香さんの愛犬ハイジは聴導犬です。耳が不自由な岸さんのために、メールの着信音や近づく車などの音などに気づくと、前足で岸さんに触って知らせてくれます。以前は、音が聞こえないことで、不便なことばかりだったという岸さん。ハイジに出会って生活が一変し、世界が広がりました。そんな岸さんの目標は、聴導犬訓練士になることです。多くの人に聴導犬を知ってほしいという思いからです。担当する柴犬のタラと共に、訓練に励む日々を追っています。」
本時の流れについて、以下に紹介します。
【動画を見る前に】
・みんさんは今までに、自分の生活や人生が一変した出会いはありますか?
【動画を見た後】
(1) 岸さんは耳が聞こえなくなったとき、どのような気持ちだったでしょうか?
(2) ハイジと出会ってから、岸さんの生活はどのように変わったでしょうか?
(3) 岸さんは、どのような思いで、聴導犬のトレーナーになろうとしたのでしょうか?
(4) 岸さんの生き方についてどう思いましたか?
自分が岸さんになったつもりで、それぞれの問いに、みなさん答えていました。