「読書は知識の泉」です!
- 公開日
- 2015/06/04
- 更新日
- 2015/06/04
学校の様子
図書館運営支援員の先生のご尽力で、図書室が美しく機能的になりました。本を読みやすい環境を整えていただいる図書館運営支援員の先生が、図書室の掲示板に、6月「水無月」について書いていただた内容を以下に紹介します。
『雨降りの日が続くシーズンなのに、なぜ、水が無い月、「水無月」と言うのかなー、なんて子供心に不思議に思っていた私です。実は、「無」の文字が「の」を表していて、「水の月」という意味なのだそうです。でも、雨水が大量だから「水の月」なのではありません。田植えを終えて、田に水を張らなくてはいけない時期なので、「水の月」と呼ばれるようになったとのことです。梅雨で、天の水が無くなるから、とも言われていますが、あなたはどう思いますか?』
『雨が多くて、じめーとしていて嫌だな−と思う人は多いですね。でも、晴れていたら晴れなりに、雨の日は雨なりに、それぞれの良さをあなたの心で発見して下さい。そして、雨の日は、何と言っても読書です!
本屋で本を買って読むも良し! 学校の図書室に来て本を読む、もっと良し!! 自然界のこと、いのちのこと、ことばについて、人間の心理について、昔のこと、外国のこと・・・
ウロウロ見てまわるだけでもいいです。本屋に負けないぐらい、ここにはたくさんの興味ある本がいっぱいありますよ。』