祇園祭 山鉾見学
- 公開日
- 2013/07/17
- 更新日
- 2013/07/17
学校の様子
昨日,昼間部は浴衣を着て,祇園祭の山鉾見学に出かけました。浴衣の着付けは,いつものように郁文女性会のみなさんにお願いしました。様々な山や鉾が立ち並び,たくさんの出店に,多くの観光客,そして慣れない着物に,歩きにくい下駄…(+o+)。少し疲れましたが,祇園祭を満喫しました。帰りに木賊山に立ち寄り,御神体人形や水引などを見せていただき,川添さん(郁文中学校の卒業生だそうです)から祇園祭や木賊山について教えていただきました。
【木賊山】
謡曲「木賊(とくさ)」に由来する山。わが子を人にさらわれて,一人信濃国伏屋(しなののくにふせや)の里で木賊を刈る翁をあらわしている。能の舞台では,木賊を刈る翁に声をかけた僧が,翁の家に招かれ,酒杯を重ねているうちに翁はわが子を思い出してして泣き始め,そして踊り狂うという展開で,最後は僧が伴っていた少年が実は翁の子であり,親子が対面するというお話である。