学校日記

芸術の秋…児童・生徒作品展にて

公開日
2010/10/04
更新日
2010/10/04

校長室から

京都市美術館で開催されていた「平成22年度京都市幼児・児童・生徒作品展姉妹都市交換作品展」を観に行ってきました。
 どの作品もさすがと唸ってしまうような力作です。特に中学校の作品が、毎年のことですが工夫がなされていることが印象的でした。少ない授業時間の中で指導される美術の先生方のご苦労に頭のさがる思いです。また、家族連れで見に来られ、お子さんの作品の前で記念の写真を撮られている風景はいつ見ても微笑ましいものです。子どもたちが、何もないところから、自分の力で創造し、自分の手で形にしていく時間を共有できることはとても素晴らしいことですね。芸術を楽しむ時間を持つことができることは、心を豊かにしてくれますね。
 本校の生徒の作品がポスターやチラシに載せていただいたことも光栄でした。本校では、美術や音楽に興味を持っている生徒はこれまでにも多くいたように思います。自分の五感で、感じ取ることが、生身の体験となって生徒に力を与えてくれているようです。本校独自の創造工房やヒューマン・タイム、風夢風夢(総合的な学習の時間)はとても大切な時間です。自分の力で創造し、自分の手で形にしていく「体験」をこれからも大事にしていきたいものです。