学校日記

修学旅行から帰ってきました

公開日
2011/09/09
更新日
2011/09/09

学校の様子

9月6日から3日間とも天候に恵まれました。南阿波の「よくばり体験」のスタッフや宿泊先のししくいのペンションの方々の温かな心にふれ、生徒達の表情も日に日によくなり、最高の笑顔を見ることができました。生徒達も修学旅行実行委員を中心に「つながろう チーム3年生」のスローガンどおり、チームの一員としての気持ちをしっかりともって、3日間の体験活動に取り組むことができました。
1日目は、早速淡路のサービスエリアで明石海峡大橋をバックに記念撮影をしました。
そして、大塚国際美術館では学芸委員さんの流暢な解説のもと、熱心に見学をすることができました。夜はバーベキューで新鮮な海の幸・山の幸をいただきました。
2日目の鰹のたたきづくり体験では、指導者の方の熱のこもった命のお話をお聞きした後、全員で役割分担を果たしながら、おいしく鰹のたたきを盛りつけ、いただきました。午後は、シーカヤックと海中観察船・貝殻細工に分かれて体験をしました。シーカヤックでは、太平洋にむかって、バディーと息を合わせながらこぎ出していきました。ここでも仲間を大切にすることがお互いの命を守ることにつながることを身をもって体験しました。海中観察船は台風の影響で魚は余り見えなかったのが残念でしたが、貝殻細工は細かな作業も集中して取り組むことができました。体験終了後、宍喰温泉で汗を流しました。ペンションに戻って、とってもおいしい夕食をいただいた後、前の浜辺でキャンプファイアーで盛り上がりました。
3日目は、お世話になったペンションの方々に別れを告げ、ウミガメ博物館カレッタで、甲羅洗いを体験することができました。最後に、鳴門海峡の渦の道を見学しました。強い風の中大きな渦は見られませんでしたが、海峡の荒々しさを感じることができました。そして、おみやげを買って、京都に帰ってきました。
みなさんお疲れ様でした。添乗員さん、バスの運転手・ガイドさん、お世話になったみなさんありがとうございました。