経済知力フォーラム②【3年社会】
- 公開日
- 2026/02/13
- 更新日
- 2026/02/13
学校の様子
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10日(火)に行った経済知力フォーラムの2回目はクラスごとに分かれ講義を受けました。
●「Beyond開発経済学」上須道徳先生(大阪大学教授)
SDGsについての話から、開発とは?豊かな社会って?などディスカッションも交えながら考えました。
●「人類の経済活動の規模と地球生態系の扶養能力:エコロジカル・フットプリントを使って考えてみよう」和田喜彦先生(同志社大学教授)人間の活動が地球環境にどのくらい負荷をかけているかという視点で考える経済学「エコロジカル・フットプリント」について学びました。地球1個分の生活をしないと地球に負担がかかるのに、現在の日本は地球2.9個の生活をしています。自分の生活は地球何個分か、改善できることがあるか、を考えました。
●「これからの日本経済」高野哲彰先生(武蔵大学准教授)
経済学は日常の、身近なところにある。今日、京都に来るとき、品川駅でコーヒーを買った。550円と600円のコーヒーがあり、悩んだ。量に違いがあったが、その差が50円分の価値があるのかどうか考えた。
専門的な知見を得る機会でした。大学の授業がどのようなものか感じ取ることができたのではないでしょうか。休み時間に教授に質問に行く姿や、講義が終わってからも班ごとで議論を続ける姿が見られました。たくましい姿でした。今日得た知見をぜひこれからの学びにつなげてください。
●「Beyond開発経済学」上須道徳先生(大阪大学教授)
SDGsについての話から、開発とは?豊かな社会って?などディスカッションも交えながら考えました。
●「人類の経済活動の規模と地球生態系の扶養能力:エコロジカル・フットプリントを使って考えてみよう」和田喜彦先生(同志社大学教授)人間の活動が地球環境にどのくらい負荷をかけているかという視点で考える経済学「エコロジカル・フットプリント」について学びました。地球1個分の生活をしないと地球に負担がかかるのに、現在の日本は地球2.9個の生活をしています。自分の生活は地球何個分か、改善できることがあるか、を考えました。
●「これからの日本経済」高野哲彰先生(武蔵大学准教授)
経済学は日常の、身近なところにある。今日、京都に来るとき、品川駅でコーヒーを買った。550円と600円のコーヒーがあり、悩んだ。量に違いがあったが、その差が50円分の価値があるのかどうか考えた。
専門的な知見を得る機会でした。大学の授業がどのようなものか感じ取ることができたのではないでしょうか。休み時間に教授に質問に行く姿や、講義が終わってからも班ごとで議論を続ける姿が見られました。たくましい姿でした。今日得た知見をぜひこれからの学びにつなげてください。