能楽堂に行ってきました【1年道徳】
- 公開日
- 2026/02/12
- 更新日
- 2026/02/12
学校の様子
10日(火)の午前中に1年生はバスに乗って能楽堂に行きました。事前学習をおこなった日本舞踊のほかに、能と狂言を観劇してきました。会場で配布したパンフレットに目を通し、演目とあらすじの確認を行いました。能楽堂という本場を訪れたことで、期待は高まる一方でした。各演目ごとにナビゲーターの方が説明され、見所や特徴的な動きなどを事前に教えていただくことができ、能動的に観劇することができました。
1つ目の能「舎利」では、言葉を理解するのが難しかった様子でしたが、あらすじを思い出しながら一生懸命鑑賞していました。2つ目の狂言「口真似」では、生徒たちは手を叩きながら笑っていました。動きも言葉の間もすべてが面白いようで、いい経験になったと思います。最後は、事前にご指導いただいた日本舞踊でした。「浦島」という誰もが知っているストーリーだったので、ひとつひとつの細部の動きにも注意を寄せることができたようです。あまり能舞台で演じることはないという日本舞踊でしたが、はじめは青年だったが最後に老人の所作に変化した場面では拍手が起こっていました。
今日の観劇を機会に、日本の伝統文化に関心を持ち、今度は自分の選択で参加してほしいと思います。