院政を引く【1年社会】
- 公開日
- 2026/01/20
- 更新日
- 2026/01/20
学校の様子
平安時代後期に行われた「院政」について学習しました。院政とは、天皇が位をゆずった後も上皇として政治の実権を握る仕組みで、当時の政治の在り方を大きく変えた重要な制度です。授業では、上皇と結びつき勢力を伸ばした武士の存在にも注目し、奥州藤原氏をはじめとする武士団がどのように地域を治め、朝廷と関わっていったのかを学びました。政治の中心が変化していく様子を具体的な人物や地域と結びつけて考えることで、歴史の流れをより深く理解する学びとなりました。