空間図形にICTと実物模型の両面から迫る【1年数学】
- 公開日
- 2025/11/14
- 更新日
- 2025/11/14
学校の様子
本校では、数学科の授業で立体の内部を球が動き回ることのできる部分の体積について、ICTと実物模型の両面から考察しました。ICTを「文房具」として自由に活用できる環境を整えることを重視し、生徒たちはデジタルペンで書き込みながら考察を進めたり、GeoGebraを活用したり、自分にとって最適な方法で学びを深めています。
一方で、実物模型を手に取り、立体の様子を確認しながら意見を交流する姿も見られました。ICTと実物を組み合わせることで、より深い理解と多角的な視点が育まれています。
今回の授業では、教師が一方的に与えるのではなく、生徒自身が主体的に取捨選択し、学びを深めることを目指しました。個別最適な学びの実現に向けた挑戦です。