学校日記

『中高合同避難訓練』

公開日
2017/05/08
更新日
2017/05/08

学校の様子

 本日、中高合わせた全生徒が参加して、避難訓練をおこないました。本校2階調理室からの出火を想定し、1200名余りの生徒が、グラウンドに避難しました。今回の避難訓練では、授業中に実際に災害が発生したときに備えて、「その時、君は場と状況の理解ができていたか。」をポイントにしました。全ての生徒が整列完了するまでに、約10分間でした。
 訓練終了後、校長先生の講評にもありましたが、今回の具体的な評価ポイントとして
・しゃべらず、移動できたか?
・校舎内では走らず、校舎を出た後は、素早く集合できたか?
・集合場所で、スムーズに点呼できたか?
の3点です。各自がしっかりと振り返っておいてください。
 
 実際には、いつ、どこで、何が起こるかわかりません。今回は授業中を想定しておこないましたが、学校にいる時でも、家にいる時でも、常に場と状況に応じた判断と行動がとれることが大事です。そのためにも、真剣な態度で訓練をおこない、緊急時に備えておく必要があります。
 そして、緊急時には、自分の身を守るために、一人一人の的確な判断、対応が重要になります。ほんの一瞬の判断が、被害を最小限にとどめることにもつながります。そのためにも、日頃から、災害に関して、しっかり意識し、正しい知識を持っておくことが求められます。本日の訓練からも、少しでも意識が高められたらと思います。