『第3回家庭教育学級 〜PTA〜』
- 公開日
- 2016/12/09
- 更新日
- 2016/12/09
PTA
12月3日(土)午後1時〜3時、第3回家庭教育学級として、講演会を3年A教室にて行いました。今回は、「世界で学ぶ・世界で働くグローバル化時代の現場から」と題して、国境を越えて、勉強したり働いたりしている三人の若い方を講師としてお招きし、現場のお話をしていただきました。
土曜日の開催ということで、生徒の参加もあり、40名の方に出席していただきました。みなさん、講師の貴重な経験からの興味深いお話を、熱心に聞いておられました。
まず、講師の柴田誠さん、長谷中洋輔さん、ディン・ティー・ミン・ズエンさんから、お一人20分間ずつ、生い立ち、学生時代の勉強、仕事など、これまでどのようなことをしてきたか?そこから何が見えてくるか?について発表していただきました。
その後、司会者からの質問に対して、3人の講師の方々にそれぞれのご意見をお聞かせいただくという形で、セッションが行われました。
・子どもが外の世界に関心を持つようなきっかけを、親としてどのように作ってやることができるか?
・グローバル化が進むと、日本内で教育の機会や職業を外国人と奪い合うようなことも考えられると思うが、子ども達はどのように対応していけばいいのか?
…などの投げかけに対して、研究者、企業で働く人、留学生とそれぞれの立場からの経験やお考えをお話していただけました。
最後に、生徒達へメッセージをいただきました。
・将来、どんなことで役立つかわからない。とりあえず、やってみる、チャレンジ!
・好きなことに一生懸命打ち込もう。
・学校の勉強は、社会に出てからも意外と役立つ。
・友達をたくさん作ろう、出会いを大切にしよう。
・大切なものは、近くにある。親、祖父母の話も聞いてみよう。
参加してくれた生徒のみなさんの心に響いたのではないでしょうか?