学校日記

『教職員研修 〜救命講習〜』

公開日
2016/08/18
更新日
2016/08/18

学校の様子

 8月18日は、朝から一日をかけて、教職員研修を行いました。 図書館教育に関すること、人権学習に関すること、学習指導に関すること、道徳教育に関することなど、あらゆる角度から、日常の教育活動について研修を積みました。
 また、中京消防署より講師をお招きし、教職員対象の普通救命講習会も行いました。
心肺蘇生法の説明を聞いたあと、訓練用の人形及びAEDを使用して以下のように実習をおこないました。
 1. 3回強く肩をたたき反応を調べる。
 2. 助けを呼ぶ(119番通報とAEDの要請)
 3. 呼吸の確認(腹部に手を当てて6つ数える)
 4. 胸骨圧迫(1分間に100回くらいの速さで30回連続で圧迫する)
 5. 気道確保(顎の先を持ち上げる)
 6. 人工呼吸(2回吹きこむ)下手にやると胃に空気が入るので、胸骨圧迫だけでもよい! 
 本校には3台のAEDが設置されています。万が一の時に備えて、救命法の大切なポイントを確認することができました。本校では、教職員だけでなく、生徒にも毎年講習会をしています。生徒対象の講習会は12月の予定です。大切な命を救える人を増やして行きたいと思います。