学校日記

『エンタープライズ講演会』

公開日
2016/02/06
更新日
2016/02/06

学校の様子

本日は土曜日ですが、本校では登校日として、全校生徒対象、恒例のエンタープライズ講演会をおこないました。今回は、本校学校医としてお世話になっている、御池クリニック副所長、京都大学医学博士の岸陽先生にご講演いただきました。
 岸先生は、京都大学医学部大学院をご卒業後、脳神経外科医として京大病院をはじめとして、各病院で、脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷、脊椎・脊髄疾患などの幅広い患者さんの治療に携わってこられました。その後、京都桂病院で予防的リハビリテーション医として勤務されました。平成24年4月より御池クリニックに赴任され、平成26年8月より副所長として、現在、ご活躍されています。また、平成25年4月からは、本校学校医として、生徒達の検診や健康相談等でお世話になっているとともに、教職員の相談等にも熱心に応じていただき、我々の健康管理に対しても、よきアドバイザーとしてご尽力いただいております。
 本日は、「医師という職業 〜必要な資質、身につけるべき技術・能力について〜」という演目で、先生自身の生い立ちや、ご経験を元に、中学生にとっても、たいへんわかりやすく、熱心に語りかけていただきました。医師という職業、また、脳外科医という専門分野を選択された理由等、具体的な事例をお話いただきながら、生徒達のこれからのキャリア形成における重要な視点を広くご示唆いただきました。生徒達から投げかけられた、多くの質問にも丁寧にお答えいただきました。岸先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。
 また、たくさんの保護者の方にも、ご来校いただきました。ありがとうございます。今後も、有意義な、講演会になるよう、努めてまいります。どうぞ、よろしくお願いします。