学校日記

『普通救命講習会』

公開日
2015/12/22
更新日
2015/12/22

学校の様子

22日(火)午後、本校メモリアルホールにおいて、中京消防署より3名の方に来ていただき、普通救命講習会をおこないました。保健委員会主催でおこなわれた今回の講習会の対象者は、保健委員及び受講希望者の合計50名程度で、8グループにわかれ、約2時間半の研修を受けました。
最初に人形を使って、胸骨圧迫・気道確保・人工呼吸の練習をしました。子どもの場合以外は、胸骨圧迫のみで救急隊が来るまでやればよいということでした。胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を1人3セットするだけで、かなり疲れた様子でした。
次にAEDの使い方を習いました。AEDは学校にも3台あります。胸骨圧迫と組み合わせて、使い方を習いました。
その後は、のどに物を詰めてしまった時の背部叩打法を習いました。お正月も近いので、おもちを食べた時なども想定して、2人1組で実習しましたが、物が出る感じがわかりました。最後に止血の方法を習いました。みんな一生懸命実習していました。
いつどこで何があるかわからないので、今日習ったことを復習し、いざという時に役立ててもらえたらと思います。