『京都ICT教育モデル構築プロジェクト 〜公開授業〜』
- 公開日
- 2015/12/05
- 更新日
- 2015/12/05
学校の様子
12月4日(金)6限に、京都ICT教育モデル構築プロジェクト公開授業を、実施いたしました。
京都大学 学術情報メディアセンター、京都市教育委員会、日本マイクロソフト、およびNECが協定を締結し、本校を研究校として薦めてきた「京都ICT教育モデル構築プロジェクト」を、情報化社会に対応した学習環境を見据え、授業や自学自習、家庭学習の場でのICT教育モデルを構築するために、大量の学習データから生徒の学びの変化を検証する実証研究を行ってきました。今回は、6月に続いて、2回目の公開授業で、実証研究の成果を発表しました。
理科・数学・保健の授業を参観していただき、デジタルペンを用いた授業や、タブレットの持ち帰りや個人毎の電子ノートを使った学習の様子などを公開しました。
全体会では、京都大学 学術情報メディアセンター 教授 美濃導彦先生から、プロジェクトの概要をご説明いただいたあと、同 准教授 飯山将晃先生から、持ち帰り学習データの分析についてお話いただきました。最後に、これまでの取組について、具体的なタブレットの活用例や授業での実践の紹介および問題点、今後の課題などを、京都外国語大学 マルチメディア教育研究センター 教授、村上正行先生からと、本校教諭 久保泰雄先生から発表しました。
多数の教育関係企業の方・大学等の研究者・教育委員会をはじめ学校の先生方のご参加をいただきました。関係各位ならびに、授業のご参観及び全体会にご参加いただいたみなさまには、たいへんお世話になりありがとうございました。